補助金・助成金マニュアル | 中小企業向け一覧やまとめ

中小企業経営者や個人事業主の方が、「助成金」や「補助金」を活用してより事業を推進できるよう情報を集めました。

【MAX250万円】コワーキングオフィス利用で助成金!テレワーク制度で働き方改革しよう!

man sitting on chair at the cottage watching outside

サテライトオフィスを利用したいと社員がいってきている。」

働き方改革・テレワークと言われているけど、お金がかかりそう。」

 

と思われている中小企業のみなさん!

実は、最大250万円までコワーキングスペースを利用する金額に対して助成金を受けることができます。ただし、助成金額は1/2までとなっているので、「最大250万円まで、コワーキングスペースを半額で利用できる」と理解されるのが早いと思います。

 

【詳しくはこちら】

テレワーク活用・働く女性応援助成金 | 東京しごと財団 雇用環境整備事業

 

テレワーク活用・働く女性応援助成金とは?

(公財)東京しごと財団では、企業における、女性の新規採用・職域拡大を目的とした設備等の整備や、働き方改革の推進に向けたテレワーク環境の整備を支援するため、費用の一部を助成いたします。※申請受付期間:平成31年3月29日(金)まで(予算の範囲を超えた場合は、申請受付期間内でも受付を終了します。) 

 助成対象事業者

労働者が2名以上かつ999名以下の東京都内に本社がある事業者です。

これは、かなりの事業者が当てはまるのではないかと思います!

都内に勤務する常時雇用する労働者が2名以上かつ999名以下で都内に本社または事業所を置く中堅・中小企業等。※他要件あり。

募集期間

注目すべきは、非常に長い募集期間!来年の3月29日まで応募できる点に注目です!

募集期間:平成30年5月15日(火)~平成31年3月29日(金)

補助対象期間:平成32年3月31日の利用料まで

限度額:250万円

助成率:1/2(半分)

助成対象費用

以下のような、「テレワーク」を推進する事業に対して助成されます。

■テレワーク機器導入事業

・在宅勤務、モバイル勤務等を可能とする情報通信機器等の導入によるテレワーク環境の整備

サテライトオフィス利用事業 サテライトオフィスでのテレワーク導入に伴う民間サテライトオフィスの利用

■助成の対象となる費用の例

・テレワーク機器導入事業 ・モバイル端末等整備費用 ・ネットワーク整備費用 ・システム構築費用 ・関連ソフト利用料 ・上記環境構築を専門業者に一括委託する経費

サテライトオフィス利用事業 民間サテライトオフィス利用に係る経費

テレワーク助成の実施事例

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例えば、コワーキングスペース最大手のWeworkを利用する場合、メンバーは最低でも月々2万円程度の料金が発生することになっています。

つまり、だいたい250名くらいまで、weworkを利用した場合には、その半額分の【250万円】が助成金として東京都から出るということです。

助成申請の流れ

基本的に助成金は、応募・支払いをして直ぐ支払われたり、購入そのものを代わりに支払ってくれるものではありません。【後から助成金として戻ってくるお金】というイメージを持ってください。

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お得な2018年&2019年こそ利用しましょう!

これまで、社員が勝手に使っていた!なんてこと、実は経営者の皆さんあるのではないでしょうか。ここまで東京都がやってくれているのですから、波に乗っちゃいましょう。

コワーキングスペースに関わる助成金というもの自体かなり増えてきているので、また改めて記事にします。